クリスマスイブの出来事

昨年のクリスマスイブは、私が今住んでいる出身地に戻って来て一番良かった日でした。それは、私が過去30数年来ファンである、稲垣潤一さんのコンサートが私の出身地の市で行われ、見に行くことが出来たからです。
このコンサートのチケットは10月下旬に購入しました。会場の真ん中位の列で、ステージを右から見る感じの席をとることが出来ました。私の知人も見に行くとのことでしたが、席は離れていました。
当日は、当日券も売られていたのですが、会場はほぼ満席に近く、幅広い年齢層の人で一杯でした。私は、入口でCDやDVDを売っていたので、CDを2枚買いました。コンサート会場で購入したので、サイン入りの色紙を2枚貰いました。楽屋で書いたのだと思われ、インクの匂いもしていました。

開演時刻になり、始まったのですが、オープニングは「君は知らない」で始まりました。概ね3~4曲ごとにトークが入るのですが、色々と面白いことを話されるので楽しかったです。私の座った席は、丁度、稲垣さんの顔がよく見えて、目が合ったのでは?と思われる位、顔がよく見えて良かったです。歌われた曲は80年代~90年代前半までの曲が多く、2000年以後の曲は「大人の夏景色」だけでした。

その中で、デビューして最初のアルバム「246:3AM」の最後の曲の「日暮山」を歌われたのは良かったです。この曲をコンサートで歌われたのは30数年ぶりということで、生で聴けたのは貴重な体験と思いました。
その他、「バチェラーガール」や「ドラマティックレイン」はドラムを叩きながら歌われていて良かったです。「クリスマスキャロルの頃には」も歌われたのですが、アンコールの最後は早いですがこの曲をクリスマスプレゼントとします、と言われて「メリークリスマスが言えない」を歌われて、コンサートは終了しました。あっという間の2時間で、私は6000円払って入場券を買って、見に行って良かったと思いました。
私の出身地に稲垣潤一さんが来られるのは初めてだったのですが、これからも来て欲しいと思いました。また、コンサートがあれば見に行きたいです。

 

 

初めての一人旅は大成功?!

 

今まで旅行に行くときは必ず誰かと一緒に行っていた私ですが、今回の旅は悲しいことですが一緒に行ってくれる人が見つからず初めて一人で行ってまいりました。

旅先は「ニュージーランド北島」

実はワーキングホリデーでニュージーランドの南島に住んでいたため、日本に帰る前の寄り道程度でしたが一人旅は一人旅。
本当に何もかも、全て自分でやらなくてはいけないことが、こんなに大変なのかと実感しましたが、一つ一つ予約やプランが出来て行く度に達成感を感じられました。

北島のオークランド空港に着いてからは、事前に予約したレンタカーを借りて目的地まで3時間のドライブ。
車の中は、熱唱し一人で大盛り上がりでした(笑)
一人なので、好きな時に好きなものが食べられるのも一人旅のいいところ!
昼間は、事前に調べた観光地に行き、夜はバックパッカーに泊まっていたので、同じ部屋の方とお話しして盛り上がりました。

バックパッカーに泊まると、同じような旅をしている人がたくさんいるので話が合うのです!夜ご飯を一緒に食べたり、一緒にお酒を飲みながら、カードゲームするのが本当に楽しいのです。

今日あったばかりなのに、何年前から出会っていたかのような友達になれます。そんな人たちと情報交換をして、次の旅先を変えてみたりと初めての一人旅だけど一人ではないような旅でした。一人でないと経験できないようなことばかりで、本当にいい経験になりました。

で一人旅を経験して、これから一人旅をしようと考えてる人に、アドバイスではないですが軽い失敗談があります。それは出発前最低1ヵ月までにクレジットカード審査をしておくべきという事です。

私の場合に出発の1週間前に審査申込みをしたんですが…なんと出発までに間に合わず、しかたなく現金を外貨両替して持っていくことになりました。
海外は日本よりも金銭トラブルが多いので、紛失なんかも防ぐためにクレジットカードを作ろうとしたんですが審査にはそれなりに時間が掛かるので、教訓としてここでも書いておきます。

これからバックパッカーとして一人旅をする人は、くれぐれも気をつけてください。